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仕訳帳アプリ制作日記 vol.4

仕訳帳アプリ制作日記 vol.4

昨年12月から製作中の経理用「仕訳帳アプリ」について進捗状況をお届け。4回目となる今回は、HTMLコーディングの経過と「仕訳」について紹介します。

HTMLコーディングまではほぼ終了

前回の「仕訳帳アプリ制作日記 vol.3」では主要なページをご紹介しました。その後、ページのデザイン案は一通り作成して、HTMLコーディングまでは大方終了。この後はJavaScriptでポップアップなんかの動的なアクションを追加して、Ruby On Railsへと組み込む流れになります。

残高試算表も公開

前回の報告時点で迷っていたのが、残高試算表を用意するか。果たして、この帳簿が必要なのかは少し判断に困っていました。

しかし先日確定申告を行なったところ、総勘定元帳よりも各項目の合計金額が一覧になっていて非常に便利なことに改めて気がつきました。費用の勘定科目もどんなものがあるかすぐに分かって非常に便利。なので、こちらの表も残すことに。

残高試算表のデザイン案

この表は大きく「資産」「負債」「資本」「収入」「費用」の5種類に分かれており、その中の各項目の合算金額が月ごとに出ます。12月分の試算表が作成されると、1月1日から12月31日の年間を通して、それぞれの科目の合計金額が出るという仕組み。こちらの表があれば売り上げはもちろん、経費もすぐに計算することが出来ます。

ということで、当初の予定通り「仕訳帳」「総勘定元帳」「残高試算表」の3つの帳簿を最初に用意します。それ以外の帳簿についても、必要があれば追加して行く予定です。

以上が今回の進捗報告でした。引き続き、ガシガシ進めていきます。

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