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コーヒーの味の違いを探る:ライトノート® ブレンド

コーヒーの味の違いを探る:ライトノート® ブレンド

コーヒーと向き合うための記録。今回はスターバックスの「ライトノート® ブレンド」という豆について。

ライトノート® ブレンドについて

今回のコーヒー豆はスターバックスの「ライトノート® ブレンド」。スターバックスには煎り具合に3段階のレベルがあって、最も焙煎時間の短いものが「BLONDE」、中程度のものが「MEDIUM」、そして最も焙煎時間の長いものが「DARK」となっています。

今回の豆は「BLONDE」で、前回のパイクプレイス® ローストは「MEDIUM」だったので、以前よりも浅煎りな豆になります。味の違いを知りたかったので、浅煎りか深煎りで迷いましたが、今回は浅煎りを選んでみました。次回は「DARK」で。

LIGHTNOTE BLENDのパッケージ

STARBUCKS COFFEE PASSPORTのライトノート® ブレンドのページを開き、このコーヒー豆の特徴を読んでみます。

STARBUCKS COFFEE PASSPORTのLIGHTNOTE BLENDのページ

ソフトなココアと、軽く煎ったナッツが豊かに香る、軽めのコクとほどよい酸味が特徴。穏やかで親しみやすいコーヒーです。

STARBUCKS COFFEE PASSPORT P.34より引用

  • コク – LIGHT(軽い)
  • 酸味 – MEDIUM(ほどよい)
  • 加工法 – 水洗式
  • 生産地 – ラテンアメリカ
  • 風味のキーワード – MELLOW、SOFT
  • 相性の良い風味 – ミルクチョコレート、煎ったナッツ
STARBUCKS COFFEE PASSPORT P.34より引用

前回と同様、「ココア」と「ナッツ」が出てきていることに気がつきます。違いが分かりやすいものを選びたかったけど、逆に近いものを選んでしまったかも。これはもしや違いが分からないんじゃ…とか不安もありつつ、早速淹れてみました。

毎回、袋を開けた瞬間にコーヒーの香りが広がるのが堪りません。めっちゃ良い香り。
煎り具合が違うこともあって、豆の色も前回のものより明るめ。写真を比べてみると一目瞭然。

前回の豆と豆の色がはっきり違う

なお、淹れ方については「コーヒープレスによるコーヒーの淹れ方」の手順で淹れてます。

そして、飲んでみた今回の感想はこちら。

  • パイクプレイスローストより酸味がある。
  • 一方で苦味がなくて、後味もスッキリ。
  • 鼻で嗅いだ香り、口の中に入れた時の香りはどちらも「木の実(これがナッツかな?)」ぽさを感じる。
  • 「ココア」は感じない。
  • 牛乳を入れると酸味が消える。人によっては飲みやすくなるかも。

今回も頑張って言葉を捻り出しました。苦みが少ない、けど酸味はあるサッパリとしたコーヒー。

収穫は「パイクプレイス® ロースト」との違いが分かったこと!
じっくり時間をかけて飲んでみると、ちゃんと違いはあるんだなーと分かりました。一歩進めた感。

ただし、10種類ぐらい別々の豆で淹れたコーヒーが並んでいたとして、その中から「これはライトノート® ブレンドだ!」みたいに判別できるかって言ったら全然出来ません。コーヒー豆の旅は、まだまだこれからです。

次回は深煎り「DARK」を試してみます。

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