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仕訳帳アプリ制作日記 vol.1

仕訳帳アプリ制作日記 vol.1

先日の記事「経理用アプリを作るぞ!(自分のために)」で宣言した通り、現在着々と開発を進めている経理アプリ。開発進捗を報告していきます。

基本機能は年内に作成する予定

報告といっても誰も待ってないわけですが。今の自分にできる最高のアウトプットは開発だろうということで、その過程は公開して行こうと思います。

ちなみに、今回のアプリケーションは次のような構成で進めています。

  • アプリケーション名:Yellow(仮)
  • 言語:Ruby(RoRを使用)
  • DB:MySQL(仮)
  • サーバー:AWS EC2

Ruby on Railsでのスクラッチ開発は今回が初めてですが、自分案件なのでリスクないし挑戦しようという方針です。ということで現在RoRを必死に勉強中。

並行して、アプリ画面の構成やらを手書きで起こしています。字が汚ないし、ラフ過ぎて自分以外に「こんな感じかー」とかイメージできない気がしますが…。

仕訳帳ページのラフ(トップページ)

仕訳入力のラフ

仕訳入力のラフイメージ

これ以外にも、ページ構成やら全体の流れなどを作成しました。次はPhotoshopやらでもっと具体的なイメージに落とし込んでいきます。

今回はあくまで「仕訳帳」がメインとなるので、上記ラフのページが稼働すれば基本要件は満たせるはず。仕訳データがあれば他の帳簿も自動生成できます。機能はシンプル。

個人事業主の会計期間は1月1日〜12月31日となっているので、ちょうど良いタイミングですし年明けには仕訳帳への記帳ができるようになれば良いなーと思います。

さらに嬉しいことに、「電子帳簿保存法」の改正で2017年1月1日からレシート・領収書は写真画像データでの保存もOKということになりました。このアプリでも、仕訳入力の時にレシート画像をアップロードできる機能を用意します。嵩張るレシートよ、さようなら。

楽しいRuby

良い機会なので、Ruby自体を学び直しています。駆け足ではありますが、基本構文からしっかりコードを打って、出力結果を確認しながら進めています。改めてコード打ってみると、気づきは本当に多いです。PHPの構文と比較して考えることが多いですが、コードの書き方はRubyの方が豊富でシンプルですね。

Ruby学習に必携の2冊

Rubyの基本的な書き方は「たのしいRuby」を読みながら、そしてRoRについては「Ruby on Rails4 アプリケーションプログラミング」を参考に進めています。どちらも2年ぐらい前に買ったのでバージョンは古いですが、2冊とも現在のバージョンで置き換えて読んでも分かりやすく良書。さすが定番。

以上、まだまだぼんやりですが現在の開発進捗報告でした。
また随時報告していきます。

記事書きながらamazon検索してたら、Ruby関連でめっちゃ面白そうな本を見つけてしまった!!これはチェック。
まつもとゆきひろ 言語のしくみ

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