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小江戸「川越」を散策

小江戸「川越」を散策

埼玉県が誇る観光名所、小江戸「川越」。今回は、散策してきた様子をお届けします。

目次

身近過ぎて未体験だった観光地

梅雨の合間に気持ち良く晴れた日。急遽思い立ち、川越の街並みを歩いてきました。

ずっと埼玉に住んでいるけど、近いが故にちゃんと行ったことがなかった川越。駅周辺は便利なので行く機会は結構ありますが、観光地の部分にちゃんと行ったことはありませんでした。土曜日だったのですが仕事があって時間が限られていたため、今回は下見編です。

川越街道

休日ということで人通りも多く、それなりに賑やかさがります。

人はそれなりに多い。けど都内よりはマシでした。

伝統的なお菓子屋さん。

車道が隣接しているので、ちょっと歩道が狭く危険かもしれないですね。歩行者天国とまではいかなくとも、もう少し歩行者が広がって歩けるぐらいの幅があった方が観光地として良さそう。

伝統あるお菓子屋「龜屋」の外観

伝統あるお菓子屋「龜屋」。川越に複数店舗あり、所々で見かけます。

龜屋 公式ホームページ

充実したお土産屋

通りにはお土産屋、お菓子屋が充実していて、散歩していたらフラッと入りたくなるお店ばかり。

モダンな造りのりそな銀行社屋

歴史を感じさせながらも、モダンな造りの「りそな銀行」社屋。こちらは東京駅を設計した辰野金吾(たつの きんご)さんの弟子、建築家・保岡勝也(やすおか かつや)さんの川越4部作のうちの1つ。4部作のうち現存するのは3つで、銀行の他にも「旧山崎氏別邸庭園」、「山吉デパート」といった建物があります。

川越銘菓「いも恋」

川越銘菓「いも恋」で有名な菓匠右門。先ほどの「りそな銀行」の向かい側に一番街店があり、「時の鐘」のすぐ隣にも店舗があります。

菓匠右門 公式ホームページ

そして、川越の象徴である「時の鐘」へ。ポスターにもよく映っている、川越街道の目玉です。
….が、しかし!!

工事中だった「時の鐘」

ずーーーーん。
改装中。

楽しみにしていたので残念です…。僕は県民だからまだしも、遠くから来た人にとっては衝撃ですよね。
4年前に姫路城へ行ったら、同じように改装中で非常にガッカリしたため、気持ちはすごく分かります。建物なので仕方ないとはいえ、観光地としては致命的かなぁ。

観光地としての川越

ちゃんと観光地として歩いた川越街道は、昔ながらの街並みをゆったり楽しめる場所でした。通りは浴衣姿で歩いている女性も多く、とても風情があります。アジア系の観光客も多く、浴衣を着て川越街道を歩くことは素晴らしいコンテンツになっているようです。

串焼きやお菓子の露店も多いため、次回は食べ歩きも含めたレポートをお届けします。

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