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タイで感じる相場の違い

タイで感じる相場の違い

タイを訪れる機会がありました。物価の違いに戸惑いましたが、日本と物価を比較してみると面白い気づきが多いです。ちなみに、2015年9月上旬のバーツ円は1バーツ=約3.30円です。

お得感が強い

いま、バンコクのとあるホテルにいます。
1LDKの間取りで十分に広く、清潔に保たれています。
キッチン、冷蔵庫、洗濯機まで完備でかなり快適です。
これでも一泊の料金は日本円にして約10,000円。
日本やアメリカだと倍ぐらいの値段を支払っても、なかなか見つけられないクオリティかもしれません。

宿泊以外でも飲食やタクシー、電車などの移動手段、マッサージ、お酒を楽しんだりなどの料金はお得に感じる場面が多いです。

例えばタクシー。
日本だとちょっとした移動でも初乗り料金で約700円前後かかりますが、タイのタクシーは初乗りが35バーツ(約115円)。
100バーツでほぼ十分な範囲の移動ができちゃったりします。

電車も同様に非常にリーズナブル。
隣駅とかだと15バーツ(約50円)。
40バーツもあると大体行きたい場所には行けるかもしれません。
先日、世界遺産であるアユタヤを訪れたのですが、バンコクのフアランポーン駅(Hua Lamphong)からアユタヤ駅(Ayutthaya)まで国鉄で2時間弱乗車します。
しかし、それでもなんと15バーツ!
恐るべきコスパ。
移動手段は他にもバイクタクシー(2人乗りのバイク)やトゥクトゥクがありますが、どれも料金は低めの設定。

飲食も基本的に安いです。
特に屋台は安くて、100バーツあると十分楽しめると思います。
ただし、色々な国にある有名なお店は日本と価格帯の差がありません。
マクドナルド、スタバ、吉野家、バーガーキングとか。
なので、主に観光客が入るお店となっているようです。

徐々に上がっているらしい相場

ここまでは「物価が安い=お得」という面でした。
しかし、タイの相場感は少しずつ高まってきています。

マッサージ&スパや、夜の名物ゴーゴーバーなど。
日本人を含め、多くの観光客が押し寄せていることが原因のようです。

現地の人に聞くと、土地の値段も高騰しているようで賃貸も高くなってきているのだとか。
それにも関わらず賃金はそこまで上がっていないらしく、現地で生活する人々にとっては苦しいとの話しでした。

タイでの滞在については、また改めて記事にします。

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