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コーヒーの味の違いを探る:グアテマラ フロール デル ロザリオ

コーヒーの味の違いを探る:グアテマラ フロール デル ロザリオ

スターバックス リザーブ®シリーズ第3段。今回は華やかな香りが特徴の「グアテマラ フロール デル ロザリオ」を飲んでみました。

スターバックス リザーブ®のコーヒー第3段

コーヒーへの関心が強く、関連する記事が増えてきました。コーヒーばかり飲んでいる割りには、特徴を掴むのにまだまだ苦戦しています。奥が深い。

今回ご紹介するコーヒー豆はこちら。

グアテマラ フロール デル ロザリオのパッケージ

名前にある「フロール」の通り、花をイメージした鮮やかなラベルが特徴。リザーブシリーズはラベルを眺めるだけでも楽しい。

今回のコーヒー豆について

コーヒー豆のカードがこちら。たくさんの花が咲き誇る大地で有名な土地のようで、その華やかさがモチーフとなっているようです。

グアテマラ フロール デル ロザリオの紹介カード(表面)

グアテマラ フロール デル ロザリオの紹介カード(裏面)

カードに記載されたコーヒー豆の特徴はこちら。

フローラルな香りに、トフィーを思わせる風味とクリーミーなチョコレートのような口あたりが特徴のコーヒー。多様な動植物が生息する美しい自然の中にあるフロール デル ロザリオ農園で栽培されたコーヒーです。

カード裏面より引用

  • 生産国 – グアテマラ
  • 生産地/生産者 – フロール デル ロザリオ農園
  • 標高 – 1,300m〜1,500m
  • 加工法 – 水洗式
  • キーワード – フローラルな香り、トフィーを思わせる風味、クリーミーなチョコレートのような口あたり
  • 酸味 – MEDIUM(ほどよい)
  • コク – MEDIUM(ほどよい)
  • 相性の良い風味 – トフィー、ミルクチョコレート
カード裏面より引用

食に疎いせいか、「トフィーて何?」となりました。Wikipediaで調べてみたらちゃんとありました!「ヴェルタースオリジナル」みたいなキャンディかな。
トフィー – Wikipedia

コーヒー豆は小粒な印象。MEDIAMローストらしい明るくて深みのある茶色です。

程よい茶色。豆は小粒。

淹れ方はいつも通りコーヒープレス。ただし、今回は香りが分かりやすくなるよう濃いめに淹れてみました。

いつもより濃いめに。

いざ!華やかな世界へ!

ズズ…。

なるほど。
確かに植物の花のような香りがします。ただ、ハッキリ分かるほどではないかも。言われてみたらそうかも、みたいな。(いつも通り)

いつも飲んでいるコーヒーよりも舌の上に乗せたときに滑らかさがあります。液体としては質感を感じる。

苦味は強くなく、酸味もほどほどなので飲みやすい。
華やな香り、ラベルデザインでいて苦味、酸味は気にならない程度なので、安直ですが女性に似合うコーヒー。自分にはちょっと勿体ないかな。

こちらのコーヒーはスターバックス リザーブ®の取り扱いのある店舗で直接飲んでみた方が香りの特徴が楽しめそうです。

今回、パスポートに書いたコーヒー豆の印象がこちら。

コーヒーパスポートに記載

  • カップで香りをかいがだけで分かる、華やかな香り。
  • 植物の花を想像できる。
  • 酸味はあるけど強くない。ケニアより控えめ。
  • 苦味もないから、ケニアやエチオピアよりも飲みやすいかも。
  • コーヒーが苦手な女性も、このコーヒーは飲めるかもしれない。
  • 舌触りを感じられる。質感がある。(濃いめに淹れたからかも?)

全てのスターバックス リザーブ®に共通ですが、シールが光っていてとても綺麗。

綺麗なグアテマラのシール。

スターバックス リザーブ®は月に2種類ずつ切り替わっていくとのことなので、そろそろもう一度店舗に行ってみようと思います。また違う豆を試してみたい。

「グアテマラ」と「ケニア」

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