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コーヒーの味の違いを探る:コロンビア (2度目)

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コーヒーの味の違いを探る:コロンビア (2度目)

今回はスタバの定番の豆である「コロンビア」。昨年に続いて2度目の挑戦。豆の特徴が以前よりも掴めるようになっているか、昨年の感想と比較しながらご紹介します。

目次

2度目のコロンビア

今回のコーヒー豆はスターバックスコアの「コロンビア」。
グアテマラの豆が続き、ちょっと酸味を感じられる豆にしようと思いこちらに。

コロンビアは去年の3月にも一度試していますが、昨年よりも特徴が分かるようになったかな?と少し期待を持っての再トライ。
昨年の感想はこちら

前回のグアテマラの時から、産地の場所をGoogleMapで確認するのがちょっとした楽しみになりました。

GoogleMapで見たコロンビアの位置
GoogleMapで見たコロンビアの位置

グアテマラと同じラテンアメリカということで確かに近い。
コロンビアのすぐ左上にグアテマラが位置していますね。

「コロンビア」の特徴

パッケージはこちら。
スタバの店頭でもよく見かける、お馴染みな安定感あるデザイン。

コロンビアのパッケージ
鳥の象形文字が可愛いパッケージ

こちらがコーヒー豆。
しっかりとしたコクをイメージさせる色ですね。

コクがありそうな色付きのコーヒー豆
コクがありそうな色付きのコーヒー豆

前回と重複しますが、改めてコーヒー豆の特徴を確認。

ほどよいコクとジューシーな味わい。ナッツを感じさせる風味が特徴のすっきりとしたバランスのよいコーヒー。コロンビアの秘峰アンデス山脈の高地で栽培されたコーヒーです。

スターバックスコーヒージャパン「コロンビア」より引用

  • コク – MEDIUM(ほどよい)
  • 酸味 – MEDIUM(ほどよい)
  • 加工法 – 水洗式
  • 生産地 – ラテンアメリカ
  • 風味のキーワード – JUICY、NUTTY
  • 相性の良い風味 – ミルクチョコレート、ピーカンナッツ

スターバックスコーヒージャパン「コロンビア」より引用

テイスティングの感想

淹れ方はいつも通り、「コーヒープレスによるコーヒーの淹れ方」と同じ流れです。

いざ、テイスティング。

(カップから香りを嗅ぎつつ) ズズ…。


……
………

「渋い」

真っ先に浮かんだ言葉。

ミックスナッツを食べた時のような香りがしつつ、ややスモーキーな渋みも感じます。

酸味もあるっちゃあるのですが本当に程よい感じで、その後に甘みが感じられる。
苦味は飲んだときはありません。

以下、感想のダイジェストです。

  • ミックスナッツのような香り
  • 酸味と甘みのバランスが良い
  • 口の中でもナッツを食べた時のような香りが広がる
  • 苦味は少なく、程よいコクがある
  • 後味として苦味が残る
  • 牛乳を入れても牛乳の臭みが出ず、美味しい。(コーヒー95:牛乳5ぐらい)

飲んでいる時には弱めですが、後から苦味が来ました。

さて、去年の自分はどんな感想を書いているのか。
引っ張りして比較してみます。

  • 苦味がなく、酸味もない。飲みやすい
  • 香りにナッツがいる。口の中に入れた時はわからないけど、カップから鼻で嗅ぐと分かりやすい
  • 牛乳入れても癖がなくて飲みやすい

今までの中で一番「ナッツ」が分かった気がします。
一方で、癖はないから万人向けという印象。
確かにイタリアンローストよりは全然飲みやすいけど、後味に苦味もなくてほどよくコクがあり飲みやすい豆でした。

「コーヒーの味の違いを探る:コロンビア」より引用

去年は「ナッツ感」を感じてなかった気がしましたが、感想にナッツと書いてた。
味覚の方で「酸味」と「甘み」が感じられるようになったところが、もしかしたらわずかに前進できた…のか…??

飲みやすく万人向けという点においては、去年と全く同じ意見です。
気分的には、もうちょっと癖がある方がいいかな。

次は浅煎りの豆にしようと思います。
そろそろスタバシリーズも一周してきたので、次回からは別の場所で豆を調達してきます。

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