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自分にとって美味しいコーヒーとはなにか

自分にとって美味しいコーヒーとはなにか

自分の人生においてとても馴染みの深いコーヒー。今回は自分にとってのコーヒーとはどんなものかを改めて考えてみました。

目次

様々なコーヒー

一言でコーヒーと言ってもインスタントコーヒー、缶コーヒー、お店でちゃんと淹れてもらったものと種類も様々。全部ひっくるめて考えると、飲まない日が珍しいぐらいかもしれません。最近はコーヒー豆ごとの特徴が分かるようになりたいと思い、コーヒー豆だけ買ってきて、ミルで挽いてプレスで淹れるようにもなりました。

厳密にいつから飲んでいるかは覚えていませんが、小学校から帰ってきたらオヤツと一緒に母親が淹れてくれたコーヒーを飲んでいたことを覚えています。自分がはっきりコーヒーと意識して飲んだのは、これが初めてかもしれません。

それから中学、高校、大学、社会人となっていく中で本当に色々なコーヒーを飲んできました。一時期は自称「缶コーヒーマイスター」と言いふらすぐらいに缶コーヒーに凝っていた時期もあれば、インスタントコーヒーを飲み比べる時期もありました。社会人になってからは、職場にペーパーフィルターのコーヒーが常備されていたので、こっそり豆を色々替えてみたり。

今までに様々な種類のコーヒーを、それこそ何杯飲んだのか想像できないほど飲んできました。そして気がついたのは、単に味や香りだけではなく、シーンに合ったコーヒーを飲むことが「美味しい」と感じること。

よくよく考えてみたら、その時々によって異なるタイプのコーヒーを飲んでいます。それはつまり、「この時はこれ!」といった自分にとってのお馴染みコーヒーが存在するといこと。今回はその中でも代表的なものを紹介します。

仕事中に飲むコーヒー

MacbookAirのキーボードを打ちながら飲むコーヒー。それはスターバックスのドリップコーヒー。いわゆる「本日のコーヒー」ですね。

秋と冬はホットコーヒー、暖かい時期はアイスコーヒー。サイズはいつもショート。飲み方は基本的にブラックで、たまに少しだけ牛乳を入れることもあります。

お気に入りの羽田タンブラー。

マイタンブラー持参で、羽田空港で買ったものがお気に入りでよく使っています。コーヒーがタンブラーいっぱいに入ると「夜空」になるのも気にっているポイント。

正直コーヒー豆の違いはほとんど分かりませんが、頭はスッキリするし、自分にとっては仕事スイッチが入る大切な一杯。

自宅で飲むコーヒー

自宅ではコーヒー豆を挽いて飲むことをアピールしてきましたが、実は一番多いのがインスタントコーヒー。その中でも定番中の定番となっているのがネスカフェの「ゴールドプレンド」。一度は飲んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。

こちらの飲み方は決まってラテ、無糖。ブラックではありません。

一時期、知る人ぞ知るドラマ「ラブラブマンハッタン」にハマっていた時期があり、その時だけはブラックで飲んでいました。コーヒーマイスターの主人公がインスタントコーヒーを「美味い!!」と心の中で叫ぶシーンがあり、その影響でした(笑)。

でもブラックで飲むとちょっと酸味が強くて飲みづらい気がする。

駅の待ち時間に飲むコーヒー

電車の待ち時間にホームでゆっくり飲むコーヒー。それはもちろん缶コーヒー。自動販売機が設置されている駅は非常に多いですよね。

学生時代はそれこそ「全ての缶コーヒーを飲むぞ」ばりに飲みまくっていました。今でも新しいものが出たらとりあえず試しています。

個人的に気に入っているのはBOSSの「贅沢微糖」。FIRE、ジョージアでも基本的に微糖を選択します。他のコーヒーでは無糖派ですが、なぜか缶コーヒーに限っては微糖。ブラックはほとんど飲みません。

友達と入った喫茶店で飲むコーヒー

スタバではドリップコーヒー、無糖の自分ですが、実は友達とお店に入った時はラテが多いです。あったらソイラテ。砂糖はやっぱり入れません。

自分にとってブラックコーヒーは「しっかりやるぞ」という気持ちの現れなのかも。

最近はやっとブラックコーヒーの味わい深さに気づき、色々と豆を変えて試行錯誤しているところです。もしかしたら今後はラテよりブラックで飲む機会が増えていくかもしれません。やっぱりコーヒーの本来の持ち味を感じるには、そのまま飲むのが一番。

色々な飲み方がある「コーヒー」

以上、4つのシーン別に飲む様々なコーヒーでした。他にも「ドライブ中に飲むコーヒー」、「登山後に飲むコーヒー」など色々あります。意識してないかもしれませんが、実は皆さんもシーンごとの気分に合ったコーヒーを色々と切り替えて飲んでいるのではないでしょうか。

コーヒーは飲み方や形式も様々で、単にコーヒー豆の違いだけでなく「飲み方」によっても表情は様々。これらの違いを意識してみると、あえていつもと少し違うものを選んでみたり、選択肢が広がるかもしれません。

コーヒーのある生活を楽しんで行きましょう!

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