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コーヒーの味の違いを探る:エチオピア

コーヒーの味の違いを探る:エチオピア

先日のスターバックス リザーブ®で飲んだ「エチオピア ケイオン マウンテンファーム」の感動が忘れられず、今回はコアの「エチオピア」を選んでみました。

コアのエチオピアへ

最近はなによりも関心を寄せているコーヒー。
まだよく分かっていないけど、とにかく色々な豆を試しています。

さて、今回はコアの「エチオピア」。
先日のスターバックス リザーブ®の感動から、勝手にエチオピアの豆は自分にあっているのかもしれないと妄想しています。
先日飲んだ「エチオピア ケイオン マウンテンファーム」についてはこちら

エチオピアのパッケージはこちら。

エチオピアのパッケージ

あの時の感動再来か。胸踊ります。

エチオピアのコーヒー豆について

とりあえずパッケージ開封。
コーヒーの香りって本当素晴らしい。

エチオピアのコーヒー豆

色はMediumローストとしては深めの色な気がします。豆の形があまり揃っていなくて、サイズ感もバラツキのある印象。特徴的です。

いつも通りSTARBUCKS COFFEE PASSPORTの「エチオピア」ページを開き、特徴を確認。

ダークチョコレートやペッパーのようなスパイシーさ、スイートシトラスの風味が特徴のベルベットのような口あたりのコーヒー。

STARBUCKS COFFEE PASSPORT P.46より引用

  • コク – MEDIUM(ほどよい)
  • 酸味 – HIGH(強い)
  • 加工法 – 水洗式
  • 生産地 – アフリカ
  • 風味のキーワード – CITRUS、DARK COCOA
  • 相性の良い風味 – ダークチョコレート、スイートシトラス
STARBUCKS COFFEE PASSPORT P.46より引用

「シトラス」は他のコーヒー豆にはなかった気がする。分かりやすそうです。ケニアもそうですが、アフリカの豆はフルーツ系の風味が多いみたいです。

飲んでみた印象はどうか。
いつも通りプレスで淹れてみます。
※コーヒープレスを使った淹れ方はこちら

さぁ、すすります。
ズズ…

うん、美味しい。
ごくごく少量だけすすると、確かに華やかな香りがします。
これがシトラスかな。

パスポートには酸味が「強い」と書いてあったけど、強い感じはしないかもしれません。
個人的にはほど良い。

恒例の、飲んでみた感想を書き入れました。

コーヒーパスポートに書いた豆の印象

画像が小さい上に、字が象形文字のごとく汚くてすみません…。
次のようなことを書いています。

  • ごく少量を口に含むと、華やかな香りが感じられる。
  • 口あたりに質感がある。先日飲んだ「グアテマラ フロール デル ロザリオ」に近い。
  • 酸味はたしかにあるけど鋭くはない。
  • 牛乳を入れると、コーヒーのザラザラが舌に残る感じがする。
  • 牛乳の独特の匂いも強い。牛乳自体が好きな人には良いかもしれないけど、コーヒーの感じを残したラテが好きな人には向いてないかも。
  • 個人的にはそのままブラックで飲むことを推奨。

以上です。
「ダークチョコレート」というのは舌触りかな?なんとなく。

ケニアのグレーフルーツよりかは、シトラスの香りが分かりやすかったように感じます。
ほんの少しだけすするのがポイント。本当に少しだけ。

総じて、このコーヒー豆は好みな印象。
良い豆!

余談ですが、エチオピアってコーヒー発祥の地なんですね。
パスポートに書いてあって少し調べてみました。
国の主要産業であると同時に、地域の人々も常飲していて、文化的に深く根付いた飲み物なようです。
国の背景も調べながら飲んでみるのも楽しいですね。

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