働き方

結果が出ないなら、続けてみればいいじゃない

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結果が出ないなら、続けてみればいいじゃない

ブログやFacebookページの更新。とりあえず続けたら絶対に結果は出るからやってみれば?というお話し。

目次

  1. #  拝啓、続けられない人たちへ
  2. #  本当に更新する意味あるの?

拝啓、続けられない人たちへ

9月に入ってから、急に涼しくなりましたね。
突然の秋。
もうちょい半袖で過ごしたかったけど、夜はちょっと肌寒くて無理だ。

最近自分の周りでは、「続けられない人」が増えています。
サイトやブログの更新作業、Facebookページへの投稿とか。
Twitterもそう。

いや別に趣味だったら、気が向かなければ適当に放っとけばいいと思います。
でもそれが仕事の一部になっていて、「売り上げをあげたい」という目的を持っていたら話しは別。
当たり前ですが、とりあえず続けないと結果は出ません。

直接お会いした時や連絡を取ってる時は「ガンガン更新していきます!!」という勢いなのに、その後は3日坊主…。

一応、たまに「最近サイトの調子はどうですか?」といったフォローの連絡は入れるようにしています。
すると大体、「他にやることがあって忙しくて更新できてないんですよ」という返答。
この返答を聞くたびに「で、でたアァァァァァァ!!」と心の中で思っていることは想像に難くない。

数日〜2週間ぐらい更新が滞ってしまうことはあるかもしれません。
用事が立て込むことは誰にだってあります。
偉そうにこんな記事かいてる自分も更新が滞ってしまうことはある。
でも1ヶ月も更新してなかったら、それはちょっとおかしい。

更新が止まると考えられるのは、続けるだけのモチベーションが無くなってしまったということ。
大きく2つに分けることができると考えていて、

  • サイトやブログを更新するよりも、効率良く宣伝や売り上げを上げる方法を見つけた
  • 更新する内容が思いつかない、または気が向かない

前者だったら全く問題ないです。
というか健全。

ただし後者だったら問題あり。
ちょっと甘いかなって思います。

本当に更新する意味あるの?

そもそも、どうしてサイトを更新する必要があるのか。
少しでも多くの人にリーチするためです。
検索して辿り着いたり、タイムラインでみて「お」と思ってくれる人がいるかもしれない。

リーチすればするだけ、売り上げに繋がる可能性は確実に上がります。

情報発信はやってみるとものすごく地味ですが、結果としてSNSのタイムラインやGoogle検索で引っかかるようになり、少しずつ自分たちのアウトプットに触れる人を確実に増やしていくことができます。

もちろん、広告を使ってショートカットする方法もあります。

FacebookやTwitter、そしてGoogleのAdSenseやAdwordsなど。
でもそのコストを負担できない場合もある。
そこで、地道ではあるけど続けたら確実に効果がある方法としてサイトやブログ、Facebookページを更新していきましょう、となる。

本当に効果あるの?と思われる方もいますが、それはちゃんと続ければ間違いなくあります。
本業ではない当ブログでさえも、公開当初は1日数人しか見られていない状態から、3年が経過して1日あたり500人以上の方に読んで頂ける状態になりました。
全然自慢できるほど多くないのですが、続けてきたなりに数字は伸びてきているわけです。

広告にお金を掛けられないなら、隙間時間などを使ってでも少しずつサイト更新していかないと。
なにもないところに可能性は生まれません。
当然、いつまで経っても効果はありません。

続けたからといって、バズったり炎上でもしない限り即効性があるわけではありません。
でも、グズグズしてたらそれだけ効果も遅れます。
というより淘汰されます。

困るのは事業を営む本人たち。
なので僕に直接影響あるわけではありませんが、それでも何かのご縁で関わりを持ったのだから成功して欲しい。
結果を出して、喜んで欲しい。

とりあえず、できることをコツコツ続けてみませんか?

今からでもいいから、続けるための第一歩を踏み出して欲しいと、強く思うのでした。

ちなみに僕は「どうしてもやる気が起きない…」という時は、YouTubeでホリエモンチャンネルをみるか、「多動力」を読んでエネルギー注入してます。

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