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Oculus Riftが予約開始されました

2015年から話題になっていた「Oculus Rift」。日本時間2016年1月7日の午前1時から、ついに製品版の予約が開始されました。実際に予約をしてみたので、気になったことや用意しなければならない環境をまとめました。

目次

待ちに待った製品版

2015年から話題になっていたOculusRift。
東京ゲームショウでも大人気だったようです。
そしてついに!待望の製品版が出荷されます。

予約の開始は現地時間2016年1月6日18時から。
日本時間だと1月7日の午前1時から開始されました。

本体価格は599ドルですが、日本円では¥83,800です。
そこに送料¥10,800が加わり¥94,600。
予想より高いですね。

発送は今年の3月以降から、予約先着順に順次発送となります。

Oculus Riftの予約は公式サイトのこちらのページから受け付けています。

ハードルの高い推奨スペック

Oculus RiftはPCに接続して遊ぶことが出来ますが、公式サイトに掲載されている推奨環境は下記の通りです。

  • CPU:Intel i5-4590 3.3GHz(ターボ時3.7GHz)同等かそれ以上のCPUでも可
  • メモリ:8GB以上
  • グラフィックボード:NVIDIA GTX 970 / AMD R9 290 同等かそれ以上でも可
  • 出力:HDML 1.3
  • USBポート:USB3.0を3ポート、USB2.0を1ポート必要
  • OS:Windows7 SP1 64bit それ以降のOSでも可

結構なハイスペックですよね。
多分、ノートPCはほとんど難しいはず。
いわゆる「ゲーミングPC」でなければ実現できないスペックと言えます。

CPUについてはCore i5-4590と同等、またはそれ以上となっています。
現行のSkylake世代(第6世代)ですとCore i5-6500(通常3.2GHz、ターボ時3.6GHz)以上のCPUでしたら問題なさそうです。
省電力版のCore i5-6500Tでも行けるかもしれません。

むしろ大事なのはグラフィックボード。
nVidiaのGTX 970を単体で買うと4万半ば〜5万ぐらいです。
AMDのR9 290、または390シリーズでも概ね同じ価格帯です。
個人的には自作PCでお世話になってきたnVidiaがオススメですが、お好みで。

その他は、現行で販売されているPCでしたら問題なさそうな範囲です。

気になるPC環境

僕自身、迷わずにプレオーダーした1人ですが、実を言うと根っからのMacユーザーです。
仕事ではMacbookを使っていますし、iPhoneとの連携もできて色々と楽。
最近はWindowsを離れていたのでした。
同じ境遇の方も多いと思います。

しかしOculusは現状Windowsのみの対応となり、そもそも推奨スペックを満たせるMacがほんの一握りしかありません。

当然なので期待していませんでしたが、今使っているMacbookAirなんか論外な訳です。笑

まずグラボの関係でノート系は全滅。
Macbook Proでも難しそう。
あとPC筐体のみのMac miniもカスタマイズしても届かなそうでした。

いけそうなのがiMacのRetina5KディスプレイモデルとMacProとなりそうです。
このいずれかの機種にWindowsを入れれば行けそうですね。

ただし、iMacでも¥258,800(税別)〜と高い…。
加えてWindows10などのOSも用意する必要があります。
これなら検証用を兼ねて、Windowsで新調する方が現実的かもしれません。

何はともあれ楽しみなOculus!

用意しなければならない環境は高水準となりますが、とにかく楽しみですよね!
体験への先行投資としては、決して高くないと思うのです。

これでオンラインゲームとかやったら絶対面白いし、Web制作の新しい環境としても注目しています。

3月以降の順次発送のようなので、まだ少し時間があります。
僕は5月以降に到着する連絡を頂きました。
PC環境を用意するには猶予があるので、急いで用意しなくても大丈夫そうです。
(それまでにMacの新製品が出てくることを少し期待しています。)

また何か情報があれば綴っていきます。

Oculus Riftの予約は公式サイトのこちらのページから受け付けています。

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