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<入門向け>日々のマーケティングで活用すべき4つのwebサービス

<入門向け>日々のマーケティングで活用すべき4つのwebサービス

web担当者の方にとって、webマーケティングをする上でwebサービスの活用は当たり前のようになっていると思います。今回は、これからweb担当者として活躍される方・個人事業主の方を対象に、最近主流となっている活用すべきwebサービスを4つご紹介します。

目次

4つのwebサービス

活用するべきwebサービスは次の4つです。

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • note

4つ目のnote以外はお馴染みのものだと思います。「もう知ってるよ!」というものもあるかと思いますが、個別に見ていってみましょう。

Instagram

Instagramのロゴ

Instagramのサンプル写真

写真・動画を共有するSNS。特に女性に人気があります。

撮影した写真・動画を簡単に加工することができ、メッセージをつけて投稿します。日常の風景、ファッション、旅行なんかが多いですが、企業であれば商品やサービスの紹介・活用例を投稿していることがあります。写真の質がものを言うアプリです。

ハッシュタグという1種の「印」があり、これで絞り込みをして写真を見ることで雑誌のように楽しむこともできます。特にファッションの参考例を探すときなんかに使われることが多いみたいです。

Twitter

Twitterのロゴ

Twitterのサンプル

短文投稿サイト。140文字以内のテキストを投稿(これをツイートと呼びます)します。世界中で登録しているユーザーをフォローすることで、自分のタイムラインにリアルタイムでたくさんのツイートを見ることができます。

自分からもマメにツイートすることで、面白い・便利だと思った人がフォローしてくれるようになります(フォロワーと呼びます)。フォロワーが増えると多くの人に情報を届けられるため、マーケティングのツールとしてよく活用されています。

ブログやホームページの更新情報を流すこともできるため、アカウントは必ず作っておいた方が良いです。2015年末時点の情報では、facebookが2,500万人、Twitterが3,500万人と日本においてのみユーザー数はFacebookを上回る数字です。使わない手はないでしょう。

Facebook

Facebookのロゴ

Facebookのサンプル

先述したTwitterがニックネームOKなのに対し、こちらは実名主義です。

Facebook上にオリジナルのページを作り、そこで情報を発信していきます。良い情報を発信しているとページを読んでくれる人が増えていきます。この辺りのコンテンツが評価されると頻繁に見てもらえるという点はTwitterに似ています。

氏名を始め住所や生年月日など、登録情報に信憑性があるため広告を打つ場合はFacebookの方が正確に属性(住んでいる地域など)を絞ることができます。もし特定の人にのみ広告を配信したい場合は、Facebook広告の活用を検討してみるといいでしょう。

note

noteのロゴ

noteのサンプル

最近勢いのあるブログサービス。シンプルで読みやすいUIが特徴。記事ごとに有料課金の設定などもできます。他のブログサービスよりゴチャゴチャしていないので非常に使いやすいです。

専門スキルのノウハウや記事の有料販売をしたい場合はぜひ活用したいwebサービスです。

とりあえず慣れることが大事

これら全てのサービスを使いましょう、というわけではありません。ビジネスによって合わない場合もあるとま思いますし、運営に人力を避けないこともあるでしょう。上記の中でも特に、すでにホームページや別の場所でブログを書かれている場合はnoteを使う必要はないかもしれません。しかし、それ以外の3つのSNSについては、ユーザーが多いため使用をお勧めします。

そして、とにかく使うようにしましょう。別途、個人アカウントを作ってビジネスとは関係なく楽しむことも大切です。日頃から使う機会を作ってください。

よく「SNSは活用した方が良いですよ!」と勧めると、やる気のある方はすぐにアカウントを作って使い始めてくれます。しかし内容を見ると、これがかなりぎこちない。一目で初心者だと分かってしまいます。普段使ってる人からすると一目瞭然でしょう。一方で使ったことがある方だと、力の抜き加減が分かっていて自然です。この違いはかなり大きいです。

最近の人はインターネットに存在する「怪しさ」に対し、多少なりとも耐性があります。なので、SNS上でぎこちなさが出てしまうと、「宣伝かな」とすぐに嗅ぎ分けられてしまい相手にもされません。

重ねますが、もしSNSを本気で活用したいなら、ぜひ日頃から使い続ける時間を作ってください。続けることが大切です。

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