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「怒り」は人の感情が凝縮された映画だった

「怒り」は人の感情が凝縮された映画だった

映画「怒り」を観てきました。その感想。ネタバレはありません。

目次

俳優の偉大さを知った

この映画は…渡辺謙がすごい。

宮崎あおいがすごい!

森山未來が、すごい!!

圧巻の演技。劇中の音楽も相まって、出てくる人々の感情に吸い込まれていきます。なんかもう、やりきれないほどに。

観終わった後の喪失感、でも微かに湧いてくる暖かい覚悟を含んだ気持ちは、観て良かったと心から思えるのでした。でも内容を知った上で2度観たくはない、もはや観れない作品。

豪華過ぎる俳優陣

映画を観るときは毎回そうなのですが、出演している俳優は一切調べないで行きます。ぶっつけ本番。なので、観たときに初めて「あ、この人出ていたのか!」という感じ。

しかしこの「怒り」はめちゃくちゃ豪華ですね。

渡辺謙をはじめ、宮崎あおい、森山未來、妻夫木聡、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、そしてとと姉ちゃん…。豪華すぎる。大好きな濱田岳も出ていたらなーとか思ってしまいましたが、贅沢ですね。

最初に「すごい」を連呼してしまいましたが、出演している全員が凄いです。しっかり、ずいっと作品の世界観に入り込めます。

人間の恐ろしさ、弱さ、暖かさが2時間半に「これでもか!」という濃さで凝縮されていて、言ってしまえばかなり重い内容。でもこれが人間か、という納得感。

この作品は作中の音がとても大切だったように思うので、ぜひ劇場で観ることをお勧めします。森山未來すごいよ!

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