インプット

「ガールズ&パンツァー 劇場版」を観た

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ガールズ&パンツァー 劇場版」を観た

話題になっていたけど横目でスルーしていた「ガルパン」。実はずっと気になっていた矢先、最寄りの映画館が「応援上映」なるものを始めたため、ついに観てきました!

完全にアトラクション

ガルパンと言えば戦車のチーム戦。今回4DXで、しかも「効果マシマシ版」で観たこともあり、とにかくイスが動いて、振動して、風も吹いて体感的に楽しかったです。

戦車が走るシーンではイスがガタガタ揺れたり、砲弾が飛んでくると自分の顔の横がブワッと風が吹いて結構リアル。もうちょっと緩い感じかと思っていたら、なかなかの臨場感!

ディズニーやUSJでも、映像に連動して座席が動くアトラクションがありますよね。スターツアーズとか、ハリーポッターとか。ポップコーンとか吹っ飛んでしまうので、さすがにあそこまでは動かないですけど、それでもただ「観る」よりも「体感」に近くなっています。そしてこの作品は3Dメガネはしないので、3D酔いが心配な方も楽しめそう。

シネプレックスの会員デーで2,000円で観れたのですが、2,000円だったらアリですね。
(「応援上映」てなんだよって思ったのはここだけの話し。)

予習しておけば良かった

そんな戦車のチーム戦が楽しいガルパンですが、登場人物が異常に多いです。AKBかよ、ってぐらい多い。

公式サイトに載っているキャラクターだけでも多いですが、実際はもっともっと多い。

公式サイトより引用。キャラクターが非常に多い

なので、今回の劇場版が入り口になった自分には非常に厳しい設定なのでした。割と序盤でキャラクターの名前を覚えるのは諦め(笑)。高校名も覚えられなかった…。

上映開始時に「戦車道(チームに分かれて戦う戦車vs戦車の競技名)」の説明がありますが、その時点で「予習しておけば良かった」と悟ります。本作品は今までの過程を知っていた方が圧倒的に楽しめるタイプ。

調べてみたら、テレビアニメ全12話 + OVAが本作の前に位置しているみたいです。意外にもサクッと予習できそう。

というかamazonで劇場版Blue-rayを発見!
2016年5月に発売されているので半年以上も前です(笑)
それで今も劇場上映してるってことは、本当にファンが多い作品なんですね。すごい。

ガールズ&パンツァー 劇場版 (特装限定版) [Blu-ray]

劇場版Blue-rayのパッケージ

でもやっぱり、本作の1番の持ち味は戦車のチーム戦と4DXの演出効果だと思うので、個人的には劇場で観る以外に選択肢はありません。劇場で観ておいて本当良かった。

約1年後の2017年12月、続編が上映される予定のようです。また4DXが出たら、劇場に足を運びたいと思うのでした。

「君の名は。」もそうですが、今年はロングヒットの作品が多い気がします。アニメではないけど「シン・ゴジラ」もまだ劇場上映しているところあるし。今年は豊作。

こちらの記事は役に立ちましたか?

ありがとうございます。
もしよろしければ、あわせてフィードバックや要望などをご入力ください。

ありがとうございます。
コメントを送信しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
前のページへ 一覧ページへ一覧 次のページへ