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Kindleを2年間使ってみて、絶対に使った方が良いと思う理由

Kindleを2年間使ってみて、絶対に使った方が良いと思う理由

電子書籍端末、使ってますか?なんだかんだで未だに手を出してこなかった方、電子書籍端末で失敗した経験を持っている方もいるかもしれません。そんな方へ、Kindleを使い始めてから2年が経過した自分の感想から改めて電子書籍の良さを紹介してみようと思います。

目次

すっかり馴染んだ電子書籍

Kindleはめちゃくちゃ良い!
と今だからこそ思っていますが、購入前はかなり懐疑的でした。というのも、「紙」が好きだったから。ちょっと変態発言ですが、紙の匂いが好きなんです。たまに本をバッと開いて匂い嗅いでみたり。共感していただける方がいることを祈りつつ…続けます。

あとは紙の本の方が「物」としてシッカリしていると感じることもあるし、紙質にもよりますが触り心地とかも色々あって面白い。

そんな自分がKindleに馴染めるのか本当に自信ありませんでした。でも試さないと分からないし、ということで一番安いエントリーモデルを購入。それが2014年9月のことでした。価格は6,980円。

そんな自分も、2年間経ってみたらすっかり馴染んでいて、今では外出する時はお財布と同じレベルで当然のようにカバンに突っ込んでいます。待ち時間はスマホよりKindle。

そこで、今回は自分が思うKindleの良いところを紹介します。ザッと挙げると次の5つ。

  • 目に優しい
  • 本が安い
  • 端末1台でたくさんの本を持ち歩ける
  • バッテリーの持ちが長い
  • 地味に気に入ってること

良いところ(1) 目に優しい

1つ目はご存知の方も多いと思いますが、e-Inkと呼ばれる画面なので紙と同じ感覚で読めます。スマホのようにずっと使ってると目がチカチカして疲れることもありません。ブルーライトを気にしなくて大丈夫なので、寝る前に読んでも寝付きにくいってことが起こりません。
たまに本の内容が気になって寝れないことはあります。

良いところ(2) 本が安い

これは非常に重要なポイント。紙と違って印刷してないし、電子書籍の方が安いでしょ?って思うじゃないですか。そして実際にやっぱりそうだった!

具体例として、今年に僕が購入したKindle書籍について、電子版と紙版の値段を比較してみたいと思います。金額はポイントを差し引いた金額で、()内がポイントの内訳です。

署名Kindle版紙版
さよならインターネット756円(165P)886円(28P)
ゼロ年代の想像力658円(135P)886円(28P)
もっと結果を出せる人になる!
「ポジティブ脳」のつかい方
1,264円(264P)1,404円(43P)
これからの
世界をつくる仲間たちへ
1,263円(263P)1,404円(43P)
スピード仕事術1,037円(217P)1,296円(39P)
ONE PIECE(80)400円(84P)432円(13P)
難しいことはわかりませんが
お金の増やし方を教えてください
1,380円(248P)1,490円(45P)
角川インターネット講座2,700円(Pなし)40,500円(1,215P)
Webマーケッター
瞳の挑戦!
1,234円(258P)1,944円(59P)
本音で生きる800円(116P)864円(26P)
合計11,492円(1,750P)51,106円(1,539P)

「1ポイント = 1円」なので、合計額から先に差し引くとKindle版が9,742円紙版が49,567円です。その差額はなんと39,825円。軽く端末代のもとが取れてしまいます。

本の購入金額が安ければ他の書籍にも手が届きやすくなるので、この金額差はバカにできません。

良いところ(3) 端末1台でたくさんの本を持ち歩ける

データなので物理的な重さはないので、容量の許す範囲で本をたくさん入れて持ち運ぶことができます。これは移動時間や待ち時間が長い時に威力を発揮します。

例えば旅行。Kindleを使う前は、持ち歩き用のバックパックに1、2冊、そしてスーツケースにも1、2冊入れていくことが普通でした。文庫本やガイドブックなどあまり嵩張らないものを選んではいますが、やっぱり数冊持っていくとちょっとした荷物に。でも途中で飽きちゃうかもしれないし、1冊ではやっぱり不安です。

その問題はKindleによってアッサリ解決しました。Kindleはカラーではないため、ガイドブックについては今でも紙版を用意していますが、それ以外の旅行用の本は全てKindleへ。これなら何冊持っていっても重くないので楽チン。予備の本も何冊か用意しておくことができます。

良いところ(4) バッテリーの持ちが長い

スマホやタブレットを使っていると、ほぼ毎日のように充電していると思います。充電は毎日するぐらいのもの、という認識でしたが、Kindleは普通に2週間ぐらい余裕で持ちます。なので先ほど触れた旅行へ行ったときの話しにも関係しますが、出発前に充電しておけば旅行中に充電しなくても大丈夫なことがほとんど。1ヶ月とか月単位でいくとき以外は充電器要らず。これもまた便利。

良いところ(5) 地味に気に入ってること

ちょっと地味ですが、上記以外に気に入っている点があります。それは、カバンの中で広がらないこと。

紙の本をカバンに入れて持ち歩くと、出したときにページが開いていてめちゃめちゃになったことありませんか?僕はしょっちゅう。
神経質な訳ではないけど、これが結構ガッカリする(笑)。それが電子書籍となると、物理的に紙の束ではないため広がることもありません。HDDを使っているわけでもないので振動にも強い。
収まりが良い」という感じです。

読書好きには絶対オススメ

以上が、今までKindleを使ってきて気づいた良いポイントでした。これは自信を持って人に勧めらる。

ただ、Kindleを使ってるからと言って、紙の本を全く読まなくなるわけではありません。「紙」自体が好きなので普通に読みます。

使い分けとしては、小説、新書、漫画など1回でバーッと読み切るタイプの本は電子書籍。
一方で、プログラミングなど技術系の本、厚めのビジネス書、テキストなど付箋を貼リたいものは紙の書籍。

あとは家族など他の人と共有したい本についても紙を選びます。医療や保険、お金に関する本に多いです。

なぜ今のタイミングでこの記事を書いたのか

余談ですが、僕はあまりセールの時に欲しいと思ったものは手を出さないタイプです。本当に欲しいものじゃない気がするから。

もちろん以前から狙っていて、あとは値段との折り合いが…というものだったら即ポチります。でもセールで並んでいて、「安いから買っちゃえ」だと手元に届いてみたらワクワクしなかったことが多いというか、実は使わないものを買ってしまうことが多い。
平たく言うと失敗する可能性が高い。

今回のKindleに関しても、Amazon製端末ということもあって先日の「CYBER MONDAY」では値下げがありました。でもセール時の勢いで買うと「結局使わなかった」なんてことになり兼ねないので、あえてタイミングをずらして今回記事にしたのでした。

普段から本を読む方であれば、確実にもとが取れるのでオススメです。

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