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自動車の購入を真面目に検討して気づいたこと:ディーラー周り編

自動車の購入を真面目に検討して気づいたこと:ディーラー周り編

ふと、そろそろ車でも買おっかなぁと思いつきました。買い物やらスタバへ行く日常使いはもちろん、旅行や登山など趣味でも便利そうだなぁ、色々想像してワクワクしたのが事の発端。そこで購入について真面目に考えてみました。各社のディーラーへ回ってみたり、維持費を計算してみて気がついたことについて。今回はディーラー周り編。

目次

何も分からないけど、とりあえずディーラーへ

今までも家族と共用している車に乗っていましたが、ちゃんと自分で車を選んで買うことは初めて。ということで、「買うときに観るべき点」みたいな知識はゼロです。

なんとなく「こんな車だったら良いなあ」と考えている点は次の4つ。

  • 旅行とか登山で使いたいのでタイプはSUV。
  • 四駆。
  • 航続距離が長いもの。燃費は良いほど良い。
  • 気を使わないで乗れる。

我ながら曖昧な要望。なお、通勤での使用はないので、大体は近場の移動で使うことになると思います。

この時点ではまだ特定の車を欲しいという気持ちも弱く、果たしてこれで車を選べるのかという感じ。

とはいえ、とりあえず実物を見たり説明を聞いてみないと始まらないということで、とりあえず各ディーラーへ行ってみました。まずは今年フルモデルチェンジした「CX-5」がすごくカッコいいマツダ。次にエクストレイルを見に日産。その次にホンダのヴェゼル、トヨタのC-HRと回って話しを聞いてきました。

以下、実際に足を運んでみての気づき。

ディーラーへ行っても、結局よく分からない部分がある

自分が自動車を比較する経験が浅いことが一番の原因です。それを前提とした上で、次の3点で全く判断ができない、という状況に陥りました。

「試乗」は距離が短くて、よく分からない

無料で「試乗」できるのは大変ありがたいですが、周るルートが短すぎることと、普通の平坦な道しか走れないから特徴がほとんど分かりませんでした。厳密にいうと走り出しとか「なんとなく」は分かるんですけど、誤差の範囲かな…。

試乗してみて分かるのは「インテリア」とか座った感じぐらい。ショールームに展示してある車の運転席に座るのと、感覚としてはあまり変わりません。

最近装備が多くなってきた自動ブレーキ等が試せない

危険もあるのは承知ですが、「自動ブレーキ」などの機能は試すことができません。口頭で「こういう装備があり、安全です」というだけ。

技術的にすごいですし、間違いなく便利なんだろうとは思うのですが、「本当に必要なときに作動するのか?」というのが気になりました。実際にどういうタイミングで動作するのかが感覚的に分からないので、逆に意図しないタイミングで動作し、運転ミスに繋がるんじゃないかと不安に感じました。

これらの最近装備が進んでいる先進的な機能について、他の方がどう受け止めているのかは気になります。

機能をしっかり知るためには、メーカー開催のイベントに参加してみるのが一番かもしれませんね。

オプション多すぎてよく分からない

これは完全に自分自身の無知が原因。見積もりを作っていただく際に装備を選択していきますが、必要な装備・不要な装備の違いがなかなか判断に困りました。。

総じて、各メーカーの自動車の「特徴」が掴みづらかったかな…と感じています。先述した自分の要望はほとんどの車が満たしている中で、決定的に「この車だ!」というポイントまでは見つけられませんでした。

同時に、装備についての知識やら、ネット・雑誌だけでなくメーカー開催のイベントに参加するなど自助努力の必要性も強く感じました。

新しい気づき

自動車の違いが分かりづらかった一方で、新しい気づきもありました。それはディーラーの自分に対する対応の違い。

自動車は乗り始めたら長い付き合いになるので、メンテナンスなど保守の面で頼れる方(ディーラー)から購入したいという気持ちを強く持ちました。信頼できる人に出会えるかが、自動車の購入に強く影響するように感じました。これが今回の一番大きい気づき。
こちらは相性や運もありますね。

そういう意味では、ちょっと気になる車があっても購入に至らなかった場合、別のディーラーへ行ってみる必要はありそうです。場所を変え、出会う人が違えば、また違う判断ができる可能性は大いにあると思います。

以上、今回は個人的な感覚によるところをまとめました。次回は各メーカーの取得費&維持費という「コスト」の面で、具体的な数字で購入検討をしてみます。

自動車の購入を真面目に検討して気づいたこと:コスト編

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